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発熱と急変

2012.12.13.21:16

平成24年1月29日の夕方、発熱に気づいて救急へ。
先生がいなかったので、親戚の看護師さんに確認して様子見る。
ミルクも飲めるし、呼吸も安定していた。
とにかくあったかくして一緒に寝た☆

1月30日の朝、病院受診。
採血の結果、値の高いところがあったので、大きな病院を紹介してもらう。
そこで髄液検査•••
大人でも悶絶するくらい痛いってΣ(゚д゚lll)
あの時の泣き声は忘れられません。。
結果は髄膜炎の疑い(;_;)
即入院。。
小さな小さなお手々に点滴しました。
入院
付き添い入院、まさか悪くなるなんて思っていなかったので、そこまでアタフタしてなかったなぁ。。

1月31日、熱があまり下がらないまま。。
昼前と夕方に片方ピクピクすることがあるのに気づく。。
看護師さんに報告、先生に伝えてもらいCTと採血をする。
採血の間に旦那さんとご飯食べてたけど、えらい長く時間かかるなぁ•••
なんて話してたら看護師さんに呼ばれる。

処置室に入ると、裸んぼで寝ている咲太。。
泣かずにぐったりしてる•••
先生、咲太の口に空気送ってる•••
「採血中に全身痙攣が起こりました。痙攣止めを注入したら、呼吸をお休みするようになったので今から処置します」
目の前の事が夢のようで、ぼーぜんとしたまま外に出た途端、涙がとまらなくなった。
咲太の泣き声が、聞こえたり聞こえなくなったり•••
途中で入れてもらえたけど、とにかく手を握って、頑張れ頑張れと励ますしかできなかった。

とりあえず病室に戻った時、横に座った旦那さんが肩を揺らして泣いたのを見て、落ち着かなきゃって思えた。
処置が終わるまでに、両親と義父と旦那さんの従姉妹が来てくれた。

処置が終わった咲太には、色んな機械がついていて、痙攣は少し続いていた。。
ショックというより、呼吸器ついてても生きてることが嬉しかった。

そのまま、総合病院に転院。
救急車には、産後だということで母親が乗ってくれて、私と旦那さんは後から向かった。

この急変が1番びっくりして1番ショックだったなぁ。。
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よろしくお願いします(*Ü*)*.¸¸♪"

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