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ICU

2012.12.14.08:22

平成24年2月1日転院先で検査をして、ICUに。。
付き添いはできず、一日3回時間指定で面会できるってシステム。

お昼に面会に行った時には、痙攣がでないように眠らされて、たくさんの点滴やお薬の管がついて、たくさんの機械がついて•••
大人用の大きなベッドにポツンと寝ている咲太を見て、可哀想でたまりませんでした。
常に看護師さんがいてくれてるとはいえ、寝てるとはいえ、一人でお布団で眠れなかったのに。。
ICU①

そして、MRIの検査結果を聞きました。
結果は単純ヘルペス脳炎の疑い。
死亡率1割、後遺症が残る可能性が高いとのこと。
ショックで言葉がでず•••
それからヘルペス脳炎というのを必死で調べた。

2月2日
脳波検査をする。
全体的に働きが低下しており、鎮静剤の影響なのかダメージの影響かは不明。

2月3日
酸素量が減ってほぼ自発呼吸状態になる。
ミルクを10cc鼻に入れたチューブから摂取するが、上手く吸収できた♪
眠っているがお口をブーブー言わせていた。

2月4日
ミルク20ccに増える。
たくさん話かけ、触るとちょっと動いてくれた。
ボイスレコーダー買って、旦那さんと私の絵本を読む声を録音。
お腹にいる時に毎日読み聞かせてた絵本☆
それに脳にいいと言われる音楽。
とにかくできることいっぱい考えてやろうと決めた。

2月5日
ミルク30ccに♪
今日は旦那さん休みの為、朝イチの面会から最後の夜の面会まで行った。
むくみがひどくなり、顔や手足がパンパン•••
脳の病気治癒を拝むお寺を見つけ、お参りに行く。
雪積もってて怖かったな~。
御守りもらって持たせてあげた。
早く治りますように☆
ICU②

2月6日
MRIを実施した為か、少し疲れていた。
結果は大脳の真ん中部分にあった白いものは薄れてきているが、周りの広範囲に広がってるとのこと。
悪化なのかは後々でているものなのかはわからないとのこと。
夜から鎮静剤を減らして、痙攣が起きないか確認する。

2月7日
鎮静剤を切っても痙攣なし♪
久しぶりにお目々が少しあいた♡
泣き顔もあくびもくしゃみも見せてくれた。
嬉しい(>_<)♡

2月8日
呼吸器が外れて、酸素カプセルを被っていた。
1週間ぶりに抱っこができた。
嬉しくて嬉しくてて涙がでた。
点滴と少しのミルクだけだったので、咲太は生まれた時よりも小さく感じた。
この時の喜びは絶対忘れない。
ICU3


2月9日
一般病棟にうつる。

ICUにいる間、ミルクはできるかぎり搾乳し続けたけど、咲太がいない家での搾乳は本当に辛かったなぁ。
何かあったら連絡しますと言われて、いつも不安で。。
8日間、とにかく泣かないようにと気を張っていたけど、旦那さんの一言で我慢しなくていいんだって思えました。
本当に咲太は小さな小さな身体で一生懸命頑張ってくれたし☆
そして、ICUのある看護師さん、明るくて元気でいつも励ましてくれました。
色んな人に勇気づけられた8日間でした。
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発熱と急変

2012.12.13.21:16

平成24年1月29日の夕方、発熱に気づいて救急へ。
先生がいなかったので、親戚の看護師さんに確認して様子見る。
ミルクも飲めるし、呼吸も安定していた。
とにかくあったかくして一緒に寝た☆

1月30日の朝、病院受診。
採血の結果、値の高いところがあったので、大きな病院を紹介してもらう。
そこで髄液検査•••
大人でも悶絶するくらい痛いってΣ(゚д゚lll)
あの時の泣き声は忘れられません。。
結果は髄膜炎の疑い(;_;)
即入院。。
小さな小さなお手々に点滴しました。
入院
付き添い入院、まさか悪くなるなんて思っていなかったので、そこまでアタフタしてなかったなぁ。。

1月31日、熱があまり下がらないまま。。
昼前と夕方に片方ピクピクすることがあるのに気づく。。
看護師さんに報告、先生に伝えてもらいCTと採血をする。
採血の間に旦那さんとご飯食べてたけど、えらい長く時間かかるなぁ•••
なんて話してたら看護師さんに呼ばれる。

処置室に入ると、裸んぼで寝ている咲太。。
泣かずにぐったりしてる•••
先生、咲太の口に空気送ってる•••
「採血中に全身痙攣が起こりました。痙攣止めを注入したら、呼吸をお休みするようになったので今から処置します」
目の前の事が夢のようで、ぼーぜんとしたまま外に出た途端、涙がとまらなくなった。
咲太の泣き声が、聞こえたり聞こえなくなったり•••
途中で入れてもらえたけど、とにかく手を握って、頑張れ頑張れと励ますしかできなかった。

とりあえず病室に戻った時、横に座った旦那さんが肩を揺らして泣いたのを見て、落ち着かなきゃって思えた。
処置が終わるまでに、両親と義父と旦那さんの従姉妹が来てくれた。

処置が終わった咲太には、色んな機械がついていて、痙攣は少し続いていた。。
ショックというより、呼吸器ついてても生きてることが嬉しかった。

そのまま、総合病院に転院。
救急車には、産後だということで母親が乗ってくれて、私と旦那さんは後から向かった。

この急変が1番びっくりして1番ショックだったなぁ。。

咲太の誕生

2012.12.13.16:39

平成24年1月17日の夕方、破水し、病院に★
段々と痛くなる陣痛に、怪獣のように叫びながら耐える。。。
咲太が大きかったからか、産道が狭かったからか、自然分娩は難しく、吸引分娩実施★

午前6時40分、無事出産(*^_^*)
★身長:52.8cm
★体重:3155g
★胸囲:32.8cm
★頭囲:34.3cm
元気いっぱいに生まれてきてくれました。
こんにちは

小さくて、柔らかくて、壊れそうで怖かったけど、とっても幸せな気持ちと不思議な気持ちだったなぁ♪
目を開けてくれたのも、生まれて3日後と生まれた時からマイペースだったな(^^)

みんなに可愛がられて、お友達にもたくさん抱っこされて、旦那さんとは将来は柔道させるじゃの、野球のほうがいいじゃの盛り上がったな。
夜中の授乳やおむつ替えに悪戦苦闘しながらも、とっても穏やかで暖かい日々を過ごしました。
お家で過ごせたのは、1月29日まで…
咲太が病気なく過ごせた約2週間は、いっぱいある中の宝物のひとつです。
初おしゃぶり

↑実はこの時少し熱があったみたいなんだーーー
機嫌が悪いのに、気づいてあげられなかった。
咲太、ごめんね


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ちゃぱる

Author:ちゃぱる
初めまして‼
ちゃぱると申します。
よろしくお願いします(*Ü*)*.¸¸♪"

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